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よもぎは砂漠出身?

ヨモギほど日本人の生活にかかわっている野草はないのかと思います。沖縄ではフーチバームーチーと呼ばれる草餅を食べたことのある人はおおいのかと思います。が、昔は風邪をひくと真っ先にヨモギの葉を叩いて絞った苦い青汁を飲まされたものです。

子供たちはそれが嫌なの風邪なんかひいている場合ではないのです。今思うとヨモギのいろいろな成分が免疫力を高めることに役立っていたのかもしれませんね。新型コロナにも良い効果があると思われます。巷では免疫力を高めると思われる薬草などがひそかに売り上げを伸ばしているといわれています。

さて、なぜヨモギにはいろいろな薬効があるのでしょうか。実はヨモギは表の葉が緑で、葉の裏が白っぽいですよね。それは砂漠の植物によくみられる特徴なのです。植物は厳しい環境で生活するときにその環境を生き延びるために体に必要な成分を体にため込むのです。人間はその植物がため込んだ重要な物質をいただいて、健康に役立てているというわけですね。

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