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巨大化する台風に対処する

こんにちは。manateeです。地球温暖化が問題になって久しいのですが、徐々に身の回りでも影響が出始めています。日本各地で起きている大洪水も地球温暖化で海洋からの水蒸気の供給が増したことが一因だといえるでしょう。温暖化で海面温度が上昇すると水蒸気が増えて雨が増えるというわけです。ところで、“台風のごはん”って水蒸気だって知ってましたか。台風は水蒸気を食べて大きくなっていたのです。地球温暖化で台風のごはんも多くなるので台風は巨大に成長します。台風のエネルギーは巨大すぎて、一般には知られていませんが、中型の台風でフィリピンの近くで生まれてから本土で温帯低気圧となって消えるまでに放出するエネルギーは広島原爆の約1000個分に相当するといわれています。沖縄を通過するときは一日あたり約80個分のエネルギーを放出しているといわれています。これからの農業はその対策を先回りして行う必要があるのです。

対策のひとつとして、台風の終わる10月ごろに苗を植え付けて、台風が来る前の5月ごろ収穫する作物で安定収入を図るようにすればよいのです。農作物の種類を考えてみてくださいね。

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